いまの器を測る
まずは現在使っている器の直径・高さ・容量を測ります。「もう少し広い」「もう少し深い」のように比較すると選びやすくなります。
HOW TO CHOOSE
同じ犬種でも、体格や食事量、マズル、食べる姿勢はそれぞれ違います。サイズ表を答えにするのではなく、比較のための出発点として使ってください。
START WITH WHAT YOU KNOW
「小型犬用」「大型犬用」だけでは、少し粗すぎることがあります。 現在の器を実際に測り、食べている様子と照らし合わせると、次に必要なサイズが見つけやすくなります。
まずは現在使っている器の直径・高さ・容量を測ります。「もう少し広い」「もう少し深い」のように比較すると選びやすくなります。
犬種だけで決めず、実際の一食分が無理なく入る容量かを確認します。フードだけでなく、トッピングや水分を加える場合も想定します。
マズルの長さや顔幅によって使いやすい形は変わります。縁に顔が当たりすぎないか、底まで届きやすいかを見ます。
食器台を使う場合は、器単体ではなく床から器の縁までの高さで考えます。いつもの食べる姿勢を観察して比較してください。
SIZE REFERENCE
各商品の実寸・容量を優先してください。下記は商品を比較するときの大まかな目安です。
表は横にスクロールして確認できます。
| 目安 | 直径 | 高さ | 容量 | 比較するときの体格例 |
|---|---|---|---|---|
| 小さめ | 12–14cm前後 | 4–6cm前後 | 300–500ml前後 | 小型犬・少量の食事の検討目安 |
| 中くらい | 15–17cm前後 | 6–8cm前後 | 600–900ml前後 | 柴犬など中型犬の検討目安 |
| 大きめ | 18–21cm前後 | 8–11cm前後 | 1,000–1,500ml前後 | 大型犬の検討目安 |
EXAMPLE 01
中くらいのサイズ帯を出発点に、現在の器と比較してください。顔が入りやすい直径か、一食分に対して深すぎないかを見ると選びやすくなります。
犬種名はあくまで比較の目安です。同じ犬種でも体格差があります。
EXAMPLE 02
大きめの直径・容量から検討し、マズルが器の縁に当たりすぎないかを確認します。食事量が多い場合は、容量に余裕を持たせて比較してください。
食器台を使う場合は、器と台を組み合わせた最終的な高さも確認してください。
WHEN IN DOUBT
今の器が小さく感じる、深すぎる、食事量に余裕がない。困っている点を一つ決めると、商品同士を比較しやすくなります。