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HOW TO CHOOSE

犬種ではなく、
その子の食べ方から選ぶ。

同じ犬種でも、体格や食事量、マズル、食べる姿勢はそれぞれ違います。サイズ表を答えにするのではなく、比較のための出発点として使ってください。

床に伏せてくつろぐシベリアンハスキー
写真はブランドの世界観を伝えるイメージです。ハスキー

START WITH WHAT YOU KNOW

いちばん確かな基準は、いま使っている器。

「小型犬用」「大型犬用」だけでは、少し粗すぎることがあります。 現在の器を実際に測り、食べている様子と照らし合わせると、次に必要なサイズが見つけやすくなります。

01

いまの器を測る

まずは現在使っている器の直径・高さ・容量を測ります。「もう少し広い」「もう少し深い」のように比較すると選びやすくなります。

02

一食分を入れて考える

犬種だけで決めず、実際の一食分が無理なく入る容量かを確認します。フードだけでなく、トッピングや水分を加える場合も想定します。

03

顔の入り方を見る

マズルの長さや顔幅によって使いやすい形は変わります。縁に顔が当たりすぎないか、底まで届きやすいかを見ます。

04

置く高さも含める

食器台を使う場合は、器単体ではなく床から器の縁までの高さで考えます。いつもの食べる姿勢を観察して比較してください。

SIZE REFERENCE

サイズ比較の目安

各商品の実寸・容量を優先してください。下記は商品を比較するときの大まかな目安です。

表は横にスクロールして確認できます。

目安直径高さ容量比較するときの体格例
小さめ12–14cm前後4–6cm前後300–500ml前後小型犬・少量の食事の検討目安
中くらい15–17cm前後6–8cm前後600–900ml前後柴犬など中型犬の検討目安
大きめ18–21cm前後8–11cm前後1,000–1,500ml前後大型犬の検討目安

EXAMPLE 01

柴犬くらいの体格から考える

中くらいのサイズ帯を出発点に、現在の器と比較してください。顔が入りやすい直径か、一食分に対して深すぎないかを見ると選びやすくなります。

犬種名はあくまで比較の目安です。同じ犬種でも体格差があります。

EXAMPLE 02

大型犬の器を考える

大きめの直径・容量から検討し、マズルが器の縁に当たりすぎないかを確認します。食事量が多い場合は、容量に余裕を持たせて比較してください。

食器台を使う場合は、器と台を組み合わせた最終的な高さも確認してください。

WHEN IN DOUBT

迷ったら、「何cm必要か」より「今よりどうしたいか」。

今の器が小さく感じる、深すぎる、食事量に余裕がない。困っている点を一つ決めると、商品同士を比較しやすくなります。

選び方を相談する